疑問だらけのモデーアワンダーランドはやっぱり不思議の国①

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友達からモデーアを伝えられた。

セミナーの日程を教えられ、スケジュール帳にメモる。

ほぼ土日がセミナーになっていた。

「土日祝日絶対空けなさい」ってこういうことだったんや。

 

「最初のセミナーは、来週にある事業説明会だから、スーツで来てね。事業説明会のときは、スーツやねん。」

 

事業説明会

事業説明会当日。

今までネットワークビジネスのお誘いは何回も受けたけど、実際にセミナーを受けるのは、これが初めてだった。

だからちょっとワクワクしていた。

 

事業説明会は、新梅田研修センターであった。

受付までは、スーツ姿の男女の行列ができていた。

 

緊張しながらも受付を済ませ、Hちゃんが前の方に座ろうって、前の席を確保した。

会場には、すごくたくさんの人が集まっていた。あんまり覚えてないけど、100名くらい??

 

セミナーが始まる。

 

テーマは、

「経済的に時間的に自由を得ていくためには?」

①優先順位を見ればその人の人生がわかる
②一歩を踏み出してみよう。

学ぶ人を決める。
まずやってみて、やりながら考える。

等のマインド的な話から始まり、キャッシュフロークワドラントのE・S・B・Iの話。

不労所得がいいよねっていう、マインドセット。

そして、不労所得の定義は、

「自分がその場にいなくても収入が発生する仕組みから得られる所得」

不労所得の種類には、

①株
②不動産
③著作権
④ビジネス

この④ビジネスの種類には、

①ベンチャー企業
②FC(フランチャイズ)
③ネットワークビジネス

があり、ネットワークビジネスは初心者向けである。

なぜなら、在庫、人、店舗を持つ必要がない。ランニングコストが安い。
リセットでき、消耗品を扱っているから。→リスクが0に等しい。

だから、ネットワークビジネスがいい。

 

会社は本社はアメリカにあり、1987年創業で49か国に展開されていてしっかりした会社だそう。

そして、情報はどこから取るかが大事

①文責 文章の責任の所在がはっきりしている。→本からとる
②人 本業でやっているか
③効果のある情報をとる

ネットの情報は信用するなっていうことみたい。

 

製品や仕組みについては、

好き嫌いではなく、世の中に必要とされているか?

モデーアは、安心・安全の基準が厳しいといわれるヨーロッパの基準もクリアしている!

仕組みは、一般的に商品は、メーカーから個人や法人に届くまでに、マスコミ等の中間流通があるが、モデーアは、メーカーから直接個人や法人に届くから、中間流通50%になっているとのこと。

 

登録の条件は、

・20歳以上
・学生不可
・紹介者が必要
・メールアドレス

が必要。
スピーカーが「難しいですね!」とわざとらしく言って、会場から笑いが起きる。

これがお決まりの流れらしい。

 

費用に関しては、スターターキットが3240円、更新料 1944円が必要。

 

仕事は、

①使う
②伝える

そして、
私たちは、モデーアという会社の一つのチームではない。
私たちは、若手事業家チームであり、その事業の一つにモデーアがあるんです。
何をやってもうまくいく力を付けたい。そのために、取り組みやすいからモデーアを選ぶ。

だそう。

 

 

なるほど~。ちゃんとした会社なんや。

特にすごいともなんとも思わず、ふーんという感じだった。

 

ただ一つ引っかかったのは、

スピーカーがひと言ふた言しゃべる度に、会場に響く

「う゛ーーーん」という声。

何この集団・・・。

 

 

ラリー

午後から、ラリーと呼ばれるセミナーが別の大きな会場であった。

 

7、8名のリーダーたちが壇上に上がる。

司会進行のリーダーが、

「この中で脱サラした人!」

その中の数名が手を挙げる。

 

私の目はキラキラしていた。

ネットワークビジネスのお誘いは何回もされたことあったけど、

こんなに稼いでいる人がいるなんて!!!!!!

稼げるビジネスなんだ!!

私にもできるかも!!

自分も脱サラするぐらい稼ぐことができるかも‼って、ワクワクした。

 

 

 

夜は、今日事業説明会に参加した私のような入会見込み者を交えて20人弱でリーダーと一緒に食事。

 

みんなリーダーに気を遣いながら食事をする。

入会見込み者は、私ともう一人30代男性がいた。

結婚していて子供もいるから稼がないといけないのだそう。ただ、このビジネスを奥さんに言えずにいる。

 

なんだか大変そうだな。

 

 

 

LM

翌日は、LMと呼ばれるリーダーミーティング。

Hちゃんのメンターであるリーダーが喋る。

 

自分が源。築く。

セミナーに行きまくりまくりまくりまくり
⇒答えは全てここにある。

セミナーは、あるものは全部行く!
行きたくない時は、一番行かないといけない日。

居心地悪くて環境が良い所に身を置きなさい。

 

この仕事は、営業力ではなく、影響力。
コミュニティを作って広がっていくから、マイナスにならない。

言語で伝わるのは7%、経験や生き様が93%

実現したビジョンを「具達意定期」に書くことが大事。

 

つるみが大事。一緒にいる人が変わる。

報連相は、受け取れませんと言われるまで続ける。

 

そんなことを、リーダーが語る。

LMって何なのかよくわからなかったけど、とにかくメモった。

 

 

お昼は、Hちゃんと、Hちゃんの直アップのTちゃんとリーダーさんでランチをご一緒させていただくことになった。

Hちゃんに、
「何か質問とかあったら聞いてた方がいいよ。」

と言われたけど、特に思いつかず、これだけ聞いてみた。

 

私「お誘いできる人がいません。どうやって人脈を広げていったらいいんでしょうか?」

リ「俺も今までの人脈ではなく、ビジネス始めてからできた人脈ばっかりだから、今誘える人がいなくても大丈夫。」

リ「人脈の広げ方は、この子たちと一緒にやったらいいから。」

 

人脈ゼロでも大丈夫なんや。よかった。
でも、どうやって人脈広げたり作っていったりするんやろう。その辺がよくわからないなぁ・・・。

 

 

登録作業

ランチの後は、別のカフェに移ってHちゃんと登録作業をした。

 

「うちらは、1500ポイントでやってるねん。」

最初に、製品を1500ポイント分買わないといけないらしい。

1500ポイント=約24万円

決して安い買い物ではなかったが、成功するために必要な資金だからって思って何の疑問もなく、ビジネス登録と一緒に、1500ポイント分の製品も購入した。

 

「届くの楽しみやね~!」とHちゃん。

市販されていない製品だから、使うのが正直楽しみだった。

 

毎週火曜日には、「コンプライアンス報連相」といって、コンプライアンスをきちんと守ってます、
っていう報告をしないといけないらしく、それも教えてもらった。

 

こうして、私のモデーアソーシャルマーケターとしての生活がスタートした。

 

今はまだよくわからないけど、これを頑張ったら、豊かな生活がきっとできる!夢も叶う!
成果を出していく未来の自分が楽しみだった。

 

第2話へ続く

疑問だらけのモデーアワンダーランドはやっぱり不思議の国②

2016.09.11

インターネットを使えば世界中どこに居てもお仕事ができちゃいます。

シェアしたらもえもえしてあげる♡

8 件のコメント

  • モデーアワンダーランドのメンバーは、真実を伝えるブログ
    つまり自分たちに不都合なブログを潰そうと動きますので、
    データのバックアップは取った方が良いですよ!

    噂によると、
    サーバー管理会社通じて名誉棄損やら訴えを起こすようです。

    頑張って下さいね

    • ゆうさん
      コメントありがとうございます。
       
      そうなんですね!!真実を伝えてるものを訴えるなんてビックリですね!!

      情報ありがとうございます。頑張ります!!

  • はじめまして。
    ネット検索してまさにこの記事の通りのことが起こり、昨日脱出してきたものです(笑)
    ⑤まで読ませていただきました。
    私の場合、やめる宣言したらパートナーにめちゃくちゃ引き止められ、苦労しました。
    パートナーもチーム=家族みたいな意識を持ってしまって、おそらく説得しても難しいのでしょうかね((+_+))

    セミナー参加に誓約書みたいの記入されたのでおそらく誓約違反で訴えられるのかと思います。

    • なまけものくん
      はじめまして。コメントありがとうございます。
      大変でしたね(>_<)脱出できてよかったです! やっぱり今でもこの通りなんですね。 引き止められてもって感じですね。 チーム=家族という、なんかもう宗教ですよね。 今、セミナー参加に誓約書なんてあるんですか?!私の時はなかったです! そのぐらいのことで訴えるなんて無いと思いますよ。 それぐらいで訴えるような人は、器が小さいって私は思います。

  • 自分は2年ほど続けて辞めました。

    ワンダーは不労所得は得られない団体です。
    これは体験談なので確実な情報です。

    自分のアップラインがワンダーを辞めた後に、
    「直でサポートしたいから…」と師匠の直へラインチェンジを勧められました。

    これが辞める事を決めた要因になりました。

    ワンダーを辞めたら師匠がチームを奪う文化があり不労所得になりません。
    だから、今はやってる方にワンダーの活動は引退なしの労働所得ですと伝えたいです。

    • たか様
      コメントありがとうございます!

      2年も頑張られていたのですね。

      そんな文化があったなんて知らなかったです。
      チームを奪うなんてひどい話ですね!

      でも大丈夫です。たかさんがここにコメントしたことによって、この情報がたくさんの人に伝わります!
      情報ありがとうございます。

      もえ

  • 初めまして。

    私も、今年になってからワンダーを辞めた者です。
    セミナーに参加しなくなっていても、完全に縁を切ることにためらいを感じていましたが、やっと最近完全に脱出しました。

    初期投資も、全額ではないものの、一部返品もしました。

    ワンダーは本当に宗教です。
    はっきりいって、異常です。

    周りに言えないこともあり、どうすればよいか溜め込んでいた時期もありましたが、
    辞めてよかったと思っています。

    • カッパ娘様

      コメントありがとうございます!
      今年辞められたんですね。
      完全に縁を切ることにためらいを感じていながらも、しっかりと決断されたのですね。

      やっぱり異常ですよね。
      実際に自分以外の体験者から生の声を言っていただくと、私もスッキリします。

      ありがとうございます。

      もえ

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