モデーアの”ネットの情報は文責が無いから信じてはいけない”にモノ申します。

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私がネットワークビジネス、モデーアにいたとき、

紹介者に「ネットの情報は文責がないから信じない方がいい」

というようなことを言われました。

 

実際そのビジネスのセミナーでも、

「文責のあるところ(本)から情報を取りましょう」

「実際にやってうまくいっている人(本業でこのビジネスをしている人)から情報を取りましょう」

「効果のある情報(セミナー)を取りましょう」

と言われていました。

今は変わってるかもしれませんが、私の時はそうでした。

 

 

これ、最初に聞くと確かに説得力ありますよね。

 

そうか!情報はネットから取るべきではないんだ!

 

って、なりません?紹介者にも言われてますし。

 

でも、

果たして本当にそうでしょうか。

 

 

本当にネットの情報は信じてはいけないのか?

よく考えてみれば、私たちはネットの情報に助けられていませんか?

 

私たちは普段ネットの情報を参考にしていることが多い

何かわからないことがあった時、まずやることといえばネット検索ではないでしょうか。

 

例えば、

「ダイエット 簡単」

とか。

 

「〇〇〇 効果」

とか。

 

「〇〇 天気」

とか。

 

疑問に思ったことをとりあえずネットで検索して出てきたページを読んで解決!

ってよくありますよね?

 

また、口コミが見れるサイトもよく利用すると思います。

  • 食べログ
  • 価格.com
  • @コスメ

など。

 

さらに、

楽天でもAmazonでもネットショップでも、ネットで何か買い物をする時レビュー見ませんか?

 

このように、私たちの生活の身近なところにネットの情報はあるのです。

 

 

ネットを信じてはいけないのは昔の話

ネットの情報を簡単に信じてはいけない時代はありました。

10年ぐらい前は、インターネット上では怪しい情報、詐欺のような情報があちこちにあったそうです。

商材で言うと、「流木を売れ」とか。

コピーライティングで煽って、蓋を開けてみればガッカリな内容の商材が平気であったそうです。

 

 

ですが、そんなゴミ商材、詐欺商材がはびこっていたのは過去の話です。

今の時代、教材は価値のある優良な物が売られるようになっています。

そして、今インターネット上には価値ある情報が、無料でもたくさん得られる時代になっています。

 

 

ネットの情報を信じるか信じないかはあなた次第

そもそも、”ネットの情報を信じるか信じないか”というのは、他人がコントロールをかけることではありません。

 

何を信じ、何を信じないかはあなたが自由に選択できます。

 

その情報が確かな情報なのか、信じていい情報なのかどうかは、

自分が成長すれば自然と判断はついてくるものです。

 

 

今の時代、「ブログが評価されて本を出版する」なんて珍しくありません。(ネット→本)

逆に、本を出したければ自費出版もできる時代です。(お金があれば本を出せる)

 

本かネットかどちらがいいのかって言っているのではなく、

情報を得るところを偏らせる必要はないのではないかってことです。

 

本からでもネットからでも、その情報を信じるか信じないかは自分で判断して選択すればいいのです。

 

そもそも、

”信じていいか信じてはいけないか”ではなく、

 

こういう意見もあるんだな。

こういう情報もあるんだな。

そのあと、

そこから自分はどう考えるか?が大事なのではないでしょうか。

 

若手事業家集団に向かって言うべきこと

モデーアのセミナーでは、

「私たちはモデーアという会社のチームの一つではなく、若手事業家集団なんです。

その事業の一つにモデーアがあるんです。」

というようなことを言っていました。

 

 

若手事業家集団であるならば、

情報はどこから取ってくるかをセミナーであえて言うものではないと思います。

 

こんなにも情報があふれている時代だからこそ、

どこから取ってくるか?

ではなく、

その情報について自分はどう考え、何を選択するか?

だと思います。

 

ですが、学生ではない20歳以上であれば、その辺は誰かに言われなくてもわかっていることでしょう。

 

本当に若手事業家集団であるならば、

これから事業家を目指す人に言うべき言葉は、

 

「ネットの情報は信じるな」ではなく、

 

インターネットをビジネスで活用する方法を学ぶといいですよ!

です。

 

 

ネットをビジネスで活用する優位性

インターネットは、ビジネスで当たり前のように活用されています。

 

企業はホームページを持ち、インターネット広告を打ち、オンラインショップを持ち、SNSで公式アカウントを持っています。

 

飲食店でもよく、”インスタグラムでハッシュタグ付けて投稿してくれたら〇〇円引き”みたいなのやってますよね!

 

 

 

企業ではなく、個人でやってる起業家(事業家)たちもインターネットを活用しています。

 

ブログ、Facebook、Twitter、Instagram、メルマガなどですね。

 

収益が発生する流れや仕組みは起業家さんによってそれぞれ違いますが、どこかの部分でインターネットを使っていることが多いです。

イメージが沸かない人は、Facebookの中で探してみるといいですよ!

 

また、リアル展開だけの起業家さんも、「ネットの必要性を感じている」と話しているのを何度か耳にしたことがあります。

 

 

このように、ビジネスでインターネットを活用するのは、

「みんながやってるからただなんとなくネット使っている」のではなく、

インターネットの優位性を知っているからなんですよね。

 

インターネットのレバレッジと優位性

インターネットを使うと、レバレッジが効くのでビジネスをより効果的に展開することができます。

 

ネットのレバレッジとは、1の努力が、10にも100にも1000にもなるということです。

 

例えば、あなたが読んでいるこのページ。

これはたった1枚のページですが、何人もの人、何百人もの人に見てもらえます。

私が投稿したのは、たった1回です。

 

 

また、このページを見る人は、朝でも昼でも夜中でも、自分の好きな時に見ることができます。

気になれば、繰り返し何度でも読むことができます。

インターネットが繋がる環境であれば、日本でも海外でもどこにいても見ることができます。

さらに、この人は見たらダメ!なんて制限かけていないので、性別、年齢、性格、経験、関係なく誰でも見ることができます。

 

私がこの記事を投稿したのは、ある日のある時間の1回なのに、です。

 

つまり、インターネットをビジネスに活用すると、

  • 時間
  • 場所

の優位性を持つことになります。

 

これらを考えると、インターネットをビジネスに活用しないのはもったいないですよね!

 

 

どこから情報を取るべきかの本当の答えとは?

情報をどこから取ってくるかは、自分で自由に選択できます。

 

信じるか信じないかも自由です。

ネットの情報を信じてはいけなかったのは、昔の話だからです。

 

だから、ネットから情報を取ってもいいし、本から取ってきてもいい。

 

自由だからこそ、誰かがわざわざコントロールをかける部分ではないのです。

 

今もまだ言ってるのかどうかはわかりませんが、

セミナーで、「どこから情報を取るかが大事」って言ってるのは、

ネット上に書かれてある批判を見せたくないからでしょうね。

 

それよりも、

今から、”雇われではなく自分の力で稼いでいきたい!”と思うのであれば、

インターネットをビジネスで活用する方法を学ぶことをおススメします。

 

ご相談等はLINE@かコメント欄にどうぞ。
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